過矯正

レーシックを信頼出来る病院で行う

信頼できる病院を選ぶ基準のひとつとして日本眼科学会が発表している「屈折矯正手術ガイドライン」があります。
これに加えて眼科専門医の認定されている医師が手術をしている病院です。

眼科専門医とは、日本眼科学会と日本眼科医会の会員であって眼科で5~6年以上の臨床研修を修了すると認定される医師です。
専門医は眼科手術を含めて多数の眼科診療に経験を持っています。
「眼科」自体は眼科専門医でなくとも診療できるため、眼科専門医の認定を受けていない医師が眼科治療やレーシック手術専門と称して行われていることがあります。
眼科専門医の認定を受けている医師がいる病院で手術を受けることが推奨されています。

「屈折矯正手術ガイドライン」では手術を行う医師が眼科専門医で、日本眼科学会の指定する屈折矯正手術講習会、装置の製造会社が実施する設置時講習会を受講することを必須条件としています。
その医師がレーシック手術のメリットデメリットを十分に説明して患者さんがよく理解してからレーシックの判断することを求めています。
このガイドラインに沿った手術を行なっている病院を選ぶことが大切です。
また、検査のみなら無資格者でもできます。
眼科検査のスペシャリスト、国家資格である視能訓練士が検査を担当していることを確認します。

手術することでかえって日常生活に不便をもたらすことがあります。
患者さんの希望をよく聞き、説明できる病院を探しましょう。
また気になるレーシック手術の副作用についても参考にご覧ください。



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