過矯正

近視対策にレーシックが重要

レーシック手術の対象は成人です。
未成年では変動しやすく予測もできません。
成人になると変動が小さくなります。
だいたい一定の程度で止まるようになります。
予測のできない年齢では将来のためにレーシック手術することはできません。

成人してからでも変動の可能性はあります。
その対策として強めに設定することは望ましくありません。
レーシック手術は1回だけだと思ってください。
微調整の手術を追加することもできますが、強めに設定すると近視だったのが遠視に変ってしまい、眼精疲労がおきるようになります。
設定したとおりには変化しないことも多いです。
「予測はできない」「元へは戻せない」ことをよく理解して決めてください。

変動したときには追加手術をすればいいと考えるのもいくつか問題があります。
手術に適応しなくなっているかもしれません。
考えられる理由としては角膜に異常がでてきて手術をできる基準を満たさなくなる、角膜の厚み、変形、もろさなどの状態です。
角膜の変形にはコンタクトレンズで対処することになります。
最初に手術したときは健康でも、将来糖尿病や心臓疾患などの病気を発症するかもしれません。
他にも飲んでいる薬の種類によっては適応できなくなります。
この先も健康でいられるかどうかにも関わってきます。
気になるレーシックのリスクについても参考にご覧ください。


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