過矯正

レーシックの成功率に関して

病院ごとでレーシックの成功率や症例数などをネット上で発表されていますが、公的機関の報告として「平成25年12月4日 消費者庁 独立行政法人国民生活センター」があります。
これによると、レーシック手術経験者へのアンケート結果で「希望した視力になった」と回答したのが74.3%、「届かなかった」が13%、「一旦希望した視力になったが元に戻った」と回答したのが5%、「矯正され過ぎた」と回答したのが5%という結果でした。
「矯正され過ぎ」とは主に「近視から遠視へ変わった」という意味です。

レーシック術後に視力以外の症状や不具合があるかという質問に対しては「症状・不具合がある」と回答したのが43.2%です。
その内訳(複数回答あり)は「光がにじんだりギラギラするようになった」と回答したのが16.5%、「ドライアイが6 か月以上続いている」と回答したのが10.0%、「視力が戻った」と回答したのが5%、「視力が安定しなくなった」と回答したのが4.5%、「痛みが1か 月以上続いている」と回答したのが2.2%、「飛蚊症と診断された」と回答したのが1.5%、「角膜が濁った」と回答したのが1.5%、「物が二重三重に 見えるようになった」と回答したのが1.0%でした。
「希望した視力になった」と回答した人に不具合があるかどうかという質問に対し、「視力以外の不具合がある」と回答したのが33.2%、「特に不具合がない」と回答したのが49.7%でした。
気になるレーシックの費用についても参考にご覧ください。



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