過矯正

レーシックのメリットに関して

眼鏡やコンタクトレンズのわずらわしさからレーシックによって解放されます。
眼鏡は誤って踏んでしまったりすると店頭に行って歪みの調整や部品交換などメンテナンスをしたりレンズが割れれば作り直しです。
よくある話ですが、どこに置いたか忘れてしまって、「このへんのはず…」と手探りで探したり「どこにある?」と誰かに聞くこともあります。
これを嫌だと感じている人にとってはレーシックによって無駄な時間を減らせます。

コンタクトレンズは一日使い捨てタイプを除いて使用後は洗浄・保存液に浸さなければなりません。
継続して使っていくにはケア用品の購入、定期検査などの費用がかかり、長期的にはかなりの額になります。
また、東日本大震災の際に救援物資として手に入らず使うことができなくなったということもありました。
何を持って行くか考える時間もなくみなさん必死で避難して、まずは食料と水のような命に関わる物資を届けることで精いっぱいの状況でした。
緊急事態に備えてコンタクトレンズからも解放されたいという気持ちになった人も多いようです。

レーシック手術を受ければ最初の1年はこまめに術後検査に通う必要がありますが、その後は特に問題がなければ通院は年1回程度になります。
それを考えると経済的負担が減る可能性が高くなります。

このページの先頭へ