過矯正

レーシックでキャビンアテンダントも可能

レーシックの視力検査の際に眼鏡・コンタクトレンズを使用できます。
裸眼または矯正視力で1.0以上であればレーシック手術を受けたかどうかは関係ありません。
業務中は通常コンタクトレンズを使用します。
パイロットの採用試験では矯正視力のレンズ度数に制限がありますが、客室乗務員にレーシックの制限はありません。

その他の条件では「呼吸器、循環器、耳鼻咽喉、眼球、脊椎等が航空機乗務に支障なく、心身ともに健康な方」などと身長条件は募集要項で詳細な数値が設定されない航空会社が増えてきています。
しかし、実際の業務には乗客の荷物を上げ降ろしのような高い場所に手が届くくらいの身長が必要になります。
飛行機の型によっては機内の広さや高さは異なるため、航空会社によってはハードルが低くなっているかもしれません。
各会社での判断になりますので、採用の可能性はあります。

身体の条件以外ではTOEIC600点以上などの英語能力を必要としています。
これは個人の勉強の成果ですから「がんばり次第」ということになります。
採用されるには身体の条件だけではなく、募集要項を見て条件を満たす能力を高める努力が必要です。
一昔前まで視力が悪いこと、身長が足りないだけであきらめるしかなかった人にもチャンスがあると考えてもよいでしょう。
また、レーシックの体験談についても参考にご覧ください。

このページの先頭へ