過矯正

レーシック手術の危険性に関して

「平成25年12月4日 消費者庁 独立行政法人国民生活センター」によると事故情報データバンクには、レーシック手術を受けて危害が発生したという情報が80件寄せられています。
(平成25年11月8日までの登録分)危害情報として自覚症状は過矯正による遠視が最も多く、それに伴う頭痛や吐き気等の体調不良により、日常生活に支障を来しているケースがみられます。
また、乱視、光をまぶしく感じる、ドライアイ、目の痛み、見え方に起因する体調不良などがありました。

この文書では「レーシック手術を検討する際は、安易にレーシック手術を受けることは避け、インターネット等から得られる情報を十分に吟味しましょう。
また、手術を受ける際はリスクについて医療機関から十分な説明を受けて理解した上で、本当に手術が必要かどうか、よく検討する必要があります」と呼びかけています。

手術後に症状、不具合について手術を受けた医療機関に相談、クレームを申し出ているかという質問に「相談しなかった、またはクレームを申し出なかった」と回答した人は29.7%、「申し出た」と回答した人は12.2%でした。
この他に「手術をうけた医療機関とは別の病院に相談した」と回答した人が6.8%でした。
手術のリスク、ハローグレア(まぶしさ)・ドライアイは術後長期間持続すること、術後の合併症についての説明不足が大きな原因です。

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